【しまなみ海道を渡る】原付(50cc)で四国カルストを目指して 二日目

ツーリング日記

皆さん、こんにちは!

二日目の行程となります。岡山県のホテルから 愛媛県に向けて 出発します。

千光寺

さて、一個目の目的地は千光寺!

大宝山権現院千光寺は標高140メートルで、尾道港を一望する大宝山の中腹にあり、弘法大師が寺院を作り、祭られているのは源氏の多田満仲公と伝えられています。

がいて驚きましたよ(笑)

駐車場は千光寺の下にあり、原付の場合200円でした。

鼓岩

千光寺にある岩であり、岩の上を小石で打つと、「ポンポン」と鼓(つづみ)のような音がすることから名付けられたそうです。

実際に叩いてみたところ、「ポンポン」と心地よい音が聞こえてきました。(^^♪

結構人が並んでいたので、叩きたいときは並ぶ必要があります。

くさり山

このくさり山は住職の発案で「 本堂からとは違う一段上からの素晴らしい眺めと奇岩を見てもらいたい 」という思いからできたそうです。

登るためには賽銭箱に100円を入れることで登れます(^^♪

女性やこどもも挑戦していたので、特に鍛える必要はありません。

しまなみ海道

広島から四国にわたるには自動車の場合、瀬戸大橋か西瀬戸自動車道を使うことになりますが、そもそも原付で高速に乗ることはできません(;’∀’)

ではどうするのか?

しまなみ海道という7つの橋を渡ることになります。

しまなみ海道MAP (https://www.hiroshima-kankou.com/feature/island/shimanami より引用)

入口

しまなみ海道は地面にある青と白のラインに沿っていくと迷うことなく行くことができます。(一つ一つの島は大体1時間~2時間ぐらいで回れるので、休憩を長めにとっても問題ないと思います。

目印

料金

なんと、この橋は自転車や歩行者は 無料で渡れます!(^^)

このうち、通行料金がかかるのは尾道大橋を除く6つの島です。合計で500円で四国まで渡れます。料金の支払いは投げ銭スタイルなので、事前に小銭を財布に入れておくことをオススメします ^^)

左が料金箱。賽銭を投げるように入れます(‘ω’)
区 間料金
因島大橋50円
生口橋50円
多々羅大橋100円
大三島橋50円
伯方大島大橋50円
来島海峡大橋200円
合計500円

鈍川せせらぎ交流館

しまなみ海道を渡り切り、四国に着き、と白のラインに沿って行くと、鈍川温泉に着きます。疲れた体を温泉で癒す…なんとも最高ではありませんか!!

入浴料

入浴料は大人410円、小人210円となっています。この温泉はボディーソープ、シャンプーなどのアメニティがありません。事前に入浴に必要なものを持っていくことをオススメします!(入浴セットは200円ぐらいだったかな。)

営業時間は10時30分~21時(8時30分札止め)ですので、ふらっと立ち寄ってもよさそうです。

効能

効能は神経痛、筋肉痛、美肌の湯、冷え性に効くそうです。こじんまりした温泉ですが、きちんと整備されていました。ちょっとサウナが小さめなのでサクッと入るのがいいと思います。温泉は無味無臭の透き通ったものでした。

温泉むすめ

ここは (株)エンバウンドが企画している「温泉むすめ」に指定されています。 温泉むすめ とは温泉地をもっといろんな人に知ってもらうために、下級の神様が広告しているものです。鈍川温泉では鈍川まなみさんが広告しています。

温泉むすめ公式サイト
「温泉むすめ」は日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと声を担当する声優たちが、全国の温泉地を盛り上げるべく、歌と踊りで人々に“笑顔と癒し”を与える「アイドル活動」を行う次元を超えたプロジェクト

なんでも特産品である今治タオルをクールに勧め、ライブではテンションが高まってタオルを勢いよく回すそうな…

外見からはわからない、好きなものに対する情熱を兼ね備えた温泉むすめですね。ギャップがすごい(笑)

今回はここまでになります。

また、動画投稿もしていますので、時間があればせひ(^^♪  https://nico.ms/sm35180210

ここまで読んでいただきありがとうございました!

行程

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